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わずか2年目のオーケストラ

わずか2年目のオーケストラ
カテゴリ サイエンスの幽霊     前回更新: 2010-6-10 20:41    

1990年のライヴはアルバム『error CD』およびヴィデオ『error』に収録されたり、CATVで放送されたりしているので、例によって既発表写真でお茶を濁させていただく。
“ライヴ・フォトン”は Fuji AV Live を彷彿とさせる映像とのコラボレイション。
“世界タービン・ツアー”ではフル・オーケストラとのコラボレイション。
会場もクアトロから渋公へと、ソロ・デビューから1年でずいぶんグレイド・アップされたものだ。

この年の9月23日にはイヴェント“ERROR FORCE”が日比谷野外音楽堂で開催され、のちにシリーズ化するわけだが、Amigaに触発されたキイ・ワード“error”はP-MODELの解凍にもつながっていくことになる。
“ERROR FORCE”では「1回こっきりのシャレ」としてケラをゲストに迎え一時的にP-MODELとして演奏したが、まさかこのメンバーが解凍P-MODELへとつながっていくとは思いもよらなかった。

どのライヴもDVD化されるといいなあ。
 

1990/05/07 渋谷・クラブクアトロ ライヴ・フォトン
 

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パーソネル:平沢進(Vo&G) ことぶき光(Key&Cho) 小西健司(Key&Cho) 秋元一秀(Computer) 名倉丈雄(Computer)

演奏曲目
01: おやすみDOG
02: BOAT
03: ソーラ・レイ
04: 仕事場はタブー
05: 熔鉱
06: 橋の軌跡
07: ブフォー
08: FLOOR
09: 世界タービン
10: ロケット
11: ハルディン・ホテル
12: OH MAMA!
EN
13: 時空の水
EN
14: 世界タービン
15: ロケット
 

1990/07/11 渋谷公会堂 世界タービン・ツアー

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パーソネル:平沢進(Vo&G&Key) ことぶき光(Key) 秋元一秀(Computer) 秋山勝彦(B) 友田真吾(Dr)
ゲスト:どくとる梅津(和時/Sax) 戸川純(Cho)  オーケストラル・マヌーヴァース・イン・ザ・ナース

演奏曲目
01: FGG
02: ソーラ・レイ
03: ハルディン・ホテル
04: コヨーテ
05: デューン
06: 夢みる機械
07: 仕事場はタブー
08: スケルトン・コースト公園
09: 金星
10: 世界タービン
11: カウボーイとインディアン
12: テクノの娘
13: フィッシュ・ソング
14: 魂のふる里
15: フローズン・ビーチ
16: アモール・バッファー
17: ロケット
MC
18: QUIT
EN
19: OH MAMA!
20: サイボーグ
EN
21: 時空の水

書籍『音楽産業廃棄物』より 撮影: 生井秀樹

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