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キミの祖母細胞はステージ上から土足で踏み入られたか?

キミの祖母細胞はステージ上から土足で踏み入られたか?
カテゴリ P-MODEL その他の楽曲     前回更新: 2010-4-15 14:53    

ShootTheMonster

01. MONSTERS A GO GO (作詞・作曲: 平沢進)
02. CALL UP HERE

  • 1987/06/20 有楽町・よみうりホール Shoot the Monster
  • パーソネル: 平沢進(G) 田井中貞利(Dr) 高橋芳一(Key) 中野照夫(B)


03: MONSTERS A GO GO (作詞・作曲: 中野照夫)

  • 1988/09/11 渋谷・クラブクアトロ
  • パーソネル: 平沢進(G) 田井中貞利(Dr) ことぶき光(Key) 中野照夫(B)


04: 仕事場はタブー (作詞・作曲: 平沢進)
05: MONSTER A GO GO (作詞・作曲: 平沢進)

  • 1988/10/29 新宿ロフト
  • パーソネル: 平沢進(G) 田井中貞利(Dr) ことぶき光(Key) 中野照夫(B)


06: CALL UP HERE (作詞・作曲: 中野照夫)

  • 1988/10/30 新宿ロフト
  • パーソネル: 平沢進(G) 田井中貞利(Dr) ことぶき光(Key) 中野照夫(B)

*「中野照夫」の現在の表記は「中野テルヲ」です。


1987年から1988年にかけて、P-MODELはニュー・アルバム『モンスター(仮題)』を準備していた。
1987年6月には「Shoot the Monster」と題したコンサートまで開催。
しかし、レコード会社の契約問題などがあり、結局『モンスター』は正式にレコーディングされることなく、P-MODELは凍結された。
『モンスター』収録予定曲の一部はライヴで演奏され、一部は平沢ソロとして発表されている。
80年代のP-MODELはライヴで新曲を発表するのが通例であり、アルバム未収録とはいえ『モンスター』収録予定曲はライヴでの人気ナンバーでもあったが、演奏の難易度は高かったようだ。

 

『モンスター』収録予定曲

 

モンスター・ア・ゴーゴー

作詞・作曲:平沢進。P-MODELのライヴで演奏。ヴィデオ『三界の人体地図』に収録。

コヨーテ

作詞・作曲:平沢進。P-MODELのライヴで演奏。ヴィデオ『三界の人体地図』に収録。のちに『時空の水』に収録。

仕事場はタブー

作詞・作曲:平沢進。P-MODELのライヴで演奏。のちに『時空の水』に収録。

デューン

作詞・作曲:平沢進。当時の仮タイトルは「げん」で歌詞もなかった。P-MODELとしては演奏されていない。のちに『時空の水』に収録。

オルゴール

作曲:平沢進。歌なしのスケッチをメンバーに聴かせただけで、まったくの未発表曲。

モンスターズ・ア・ゴーゴー

作詞・作曲:中野照夫。P-MODELのライヴで演奏。ヴィデオ『三界の人体地図』に収録。のちに詞を変えて「LONG LONG VACATION」(作詞・ケラ)としてロング・バケーションのアルバム『LONG VACATION'S TOUCH Vol.3』に収録。

クルエル・シー

作詞・作曲:中野照夫。P-MODELのライヴで演奏。ヴィデオ『三界の人体地図』に収録。

コール・アップ・ヒア

作詞・作曲:中野照夫。カモメの鳴き声のSEが印象的。P-MODELのライヴでは、平沢ヴァーカルで演奏。のちに中野テルヲ『User Unkonwn』(96.12.10)に収録。

タイトル未定

作曲:高橋芳一。高橋芳一の脱退ライヴで演奏された曲がその一部らしい。 

(以上、書籍『音楽産業廃棄物』に加筆)

 

fas



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