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キミはおねえさんと一緒に叫んで甘い!と言われたか?

キミはおねえさんと一緒に叫んで甘い!と言われたか?
カテゴリ ONE PATTERN     前回更新: _DecEMon01260805620DecMonPMGMTEthGMTR0115    

1987.06.20 有楽町・よみうりホール Shoot the Monster

LICORICE LEAF 作詞・作曲: 中野照夫
サンパリーツ 作詞・作曲: 中野照夫
おやすみDOG 作詞・作曲: 平沢進


パーソネル: 平沢進(G) 田井中貞利(Dr) 高橋芳一(Key) 中野照夫(B)
スティール撮影: 山本太郎(書籍『音楽産業廃棄物』より)

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「こんばんは。
今日は雨のなか、ようこそ、ケダモノの森へ。
わたしたち今日はケダモノです」

という平沢のMCやコンサート・タイトルからもわかるように、「モンスター」をテーマにしたコンサートだったのである。
アルバム『モンスター』はできてなかったけど、こういうコンサートはあったのである。
ホーン・セクションまで入ったりしてなかなか面白い試みだったのである。
しかし、80年代後半のホールでのライヴって全般にノリがいまひとつであった点も否めないのである。
なので、演奏はケダモノじゃないです、大人しいくらいです。

「サンパリーツ」では平沢進が客席を煽る前の部分で実はお姉さんが影アナで(だったと思うが記憶にない)以下のような掛け合いをやっていてこれまた面白い。

「鬼(お肉?)の山に埋もれたくなったり
夜中にママがのしかかってきたり
人の海で一生眠りたくなったら
あの森でモンスターが目覚めたことなの。
サンパリーツってね、モンスター怪獣の合い言葉なの。
お姉さんと一緒にみんなも言ってね。
いい? いくわよ。
おー!! サンパリーツー!! それ!!」
「平沢さん、こんなもんでいーい?」
「甘い」
「じゃあもう1度いくわよ。おー!! サンパリーツー!!」
「どう? 中野さん?」
「手ぬるい」
「こんどは平沢さんと中野さんも一緒にね」

影アナというより録音済みのナレーションだったのかもしれないが、いま自分のなかでは、どーもくんと一緒に日曜の朝に奇天烈なカッコで現れるお姉さんに置き換えられている。


●演奏曲目
01. MONSTERS A GO GO
02. OH MAMA!
03. different≠another
MC
04. Zebra
05. LICORICE LEAF
06. 仕事場はタブー
07. サンパリーツ
08. BIKE
09. オハヨウII
10. おやすみDOG
11. カルカドル
12. ATOM-SIBERIA
13. コヨーテ
14. Astro Notes
15. FROZEN BEACH
EN
16. CALL UP HERE
17. PERSONAL PULSE
EN
18. ジャングルベッド II
19. のこりギリギリ
EN
20. オルガン山にて
21. フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ

fas



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